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【占いの種類:6つの分類とは?】当たる占い、おススメは?

占いって不思議ですよね!

毎回、どんな結果が出るのか興味深いものです。

そう、自分の運勢・好きな人など特定な人と自分との相性は誰しも気になります。

占いは世界各地で存在し、歴史的な高い文明の有ったところには必ずと言って良いほど「占星術占い」が存在します。

現代の日本には、多数の占いが世界中から入って来ていますので、色んな占いの鑑定を受けることが出来ます。

また、インターネットの進歩によって、占い師や鑑定士に会いに行かずとも、インターネットで様々な占いが検索出来ます。

そして、インターネットを通じて無料鑑定や有料鑑定・電話占いなどを受けることが出来るようになりました。

そこで、あなたも気になる「占いの種類や分類」についてを解説しつつ、「どんな占いがおススメで注意点は何か?」をご紹介します。

私は、四柱推命を学びながら、ISD個性心理学マスターインストラクター資格とチャネラー養成講座修了資格を取得しているので、このような情報発信をしています。

この記事を読むと下記の事が、より分かりやすくなります!

  • 占いの種類と分類
  • オススメな占い
  • 注意点




占いは6つの分類に分けられる

占いの種類として、大きく分けると6つの分類に分けられます。

  1. 命(めい)
  2. 卜(ぼく)
  3. 相(そう)
  4. スピリチュアル
  5. 霊(れい)
  6. その他

*それぞれに特性と注意点が有ります。

 

命(めい)

運命や宿命を読み解くことから「命:めい」という分類名になっています。

生まれた月日や年を基にしたデータから、持って生まれた個性や運勢(ライフサイクル)や運気・運命を推察する占い。

多くは、生まれた時の地球・太陽・月・星などの位置と人の個性や運勢の傾向性との関係を長年にわたって積重ねたデータから推察しています。

ということは、「統計学」的な要素が有ります。

  • 四柱推命
  • 算命学
  • 九星気学
  • 宿曜占星術
  • 西洋占星術
  • インド占星術
  • マヤ暦
  • 紫微斗数
  • 数秘術
  • 動物占い など

この「命」の種類は、長い歴史の中で積重ねたデータを元に傾向性を割り出しています。

ということは、同じ種類の占いで浅い一般的な結果ならば、誰がやっても同じ答えが出ます。最近は、コンピューターの発展でインターネットの無料占いも、システムが精度の高い占い結果を瞬時に出してくれます。

ところが、歴史ある占いは「奥深さ」があります。

 

特にその分野の「凄いと言われる占い師」は、浅い一般的な診断よりも深い内容を読み解いてくれます。

深く読み解くには、「知識・経験・頭の回転の速さ」が必要です。

また、

凄いと言われる占い師には説得力が有り、占って貰った人の人生を良い方向に導いてくれる場合も多いのです!

 

「洞察力・言葉選び」が上手いのでしょう!

 

卜(ぼく)

世界中に、この種類の占いは古くから現在までも存在します。

簡単に説明すれば、

 

「出た結果は、何かを暗示している・自分や占い師が結果を引き寄せているから、現在や将来の自分と関係のある現象と考えれる」のが、この占いの考え方です。

「振って出たサイコロの目は、何かを意味している→その目はあなたが引き寄せた」と言うことです。

 

タロットやおみくじなども、この「卜:ぼく」占いの1つです。

  • おみくじ
  • タロットカード
  • オラクルカード
  • そのほかのカード占い
  • など、何かの行動から出た結果で判断する占い

大昔の中国では、亀の甲羅に熱を加えての割れ方で判断する「亀卜:きぼく」というモノが行われ、奈良時代に日本へ入って来ています。

それまでの日本では、牡鹿の骨などを焼いて表面の割れ目の模様で占う「太占:ふとまに」が行われていたようです。

「邪馬台国」で有名な「卑弥呼」の時代は、この手の占いが主流で、集団の大事なことを決める際にも使われていました。

オカルト的な要素が感じられる占いですが、これらも「卜:ぼく」です。

「卜:ぼく」とは、何事も「自分が引き寄せた結果」もしくは「自分が依頼して引き寄せてしまった結果」として考え、そこから読み取る占いです。

様々な受け止め方ができるので、占い師の力量や読み解き方で結果が大きく変わります。

 

相(そう)

読んで字のごとく「手相・人相」など、表(おもて)に現れたモノから読み解く占いの事を指します。

手相にしても人相(顔相)にしても、これまでの自分の生活が手や顔に現れるのです。

また、「家相や姓名判断や墓相」などは、「家の間取りや家のモノの配置」「名前の響きや漢字」「お墓の場所や位置」は、自分を取り巻く環境と言えますので、自分と環境の関係から何かを読み解きます。
  • 手相
  • 人相
  • 家相
  • 墓相
  • 印相(印鑑の善し悪し)
  • 姓名判断
  • 風水
  • 夢占い
  • 水晶占い など

手相や人相は、生活や環境や考え方を変えることで不思議と変わって行くようです。

また、メイクやヘアースタイルを変えることで、人相が変わり、運気が変わると言われています。

「現在の自分を鑑定してもらい、自分を取り巻くモノや環境を変化させることで、運気を変えていく」のが「相」占いの分かりやすさとも言えます。




 

スピリチュアル

次にあげる「霊」と同一視されがちなのが、この「スピリチュアル」占いです。(私はスピリチュアルと霊は別物と考えています)

「オーラ」や「潜在意識」など、普通には目に見えないモノから、読み解く占いです。

この「オーラ」や「潜在意識」は科学的にも理解は出来ます。

 

ところが、「前世や過去世」「カルマ」・宇宙に関する「レイキ」や「アカシックレコード」など、今の科学でも分からない分野が含まれます。

 

だから、霊と混同されるのです。

*「潜在意識に関係するチャネリングやヒプノセラピー」も、この分類に含まれます。

「スピリチュアル」と「霊」との違い:「霊」は死者と繋がって占い結果を得るのですが、「スピリチュアル」は「霊では無いものから占い結果を得る」ので、ここでは敢えて、種類を別としています。
  • オーラ
  • チャネリング(霊以外:潜在意識や集合意識(集合的無意識)・前世や過去世・ハイヤーセルフなど)
  • ヒプノセラピー
  • 過去世・前世占い
  • 透視 など

「命」や「相」と違って、

「普通の人では見えないモノ・分からないモノ」をもとに占われるので、占って貰うこちら側は、「ホントの事かどうか分からない」のが、この占いの難点です…。

潜在意識やハイヤーセルフなどに繋がることは理解できますが、オーラの色や過去世を読み解くことが出来ない私には、肯定も否定も出来ません…。

 

守護霊や特定の霊や神と繋がって占いの結果を導き出します。

「占い師=霊媒師や霊能者」となります。

日本で有名なのが、東北地方の「イタコ」や沖縄地域の「ユタ」です。

  • チャネリング(霊や神に繋がる)
  • 霊視 など

 

この占いも、「命」や「相」と違って、

「普通の人では見えないモノ・分からないモノ」をもとに占われるので、占って貰うこちら側は、「ホントの事かどうか分からない」のが、この占いの難点です…。

こちらも、霊や神などに繋がることは出来ない私には、肯定も否定も出来ません…。

 

霊が見えるのは特殊能力? 悪い事?

霊や神様などに繋がることが出来る人は、特殊能力と言えます。

ところが、霊に関しては、要注意なんです。

霊と繋がったり引き寄せたりする人は、「特殊能力の持ち主」か「霊を引き寄せる悪い周波数を発して生きているから見えたり引き寄せたりしている」場合が多いようです。

「普通の生活をしている人や意識を高く持っている人は、そういった周波数を発していないので、普通は引き寄せない」ようです。

私も最初は、スピリチュアルと霊を混同していましたが、キチンとした説明を受けると理解できるようになりました。

「普通の人でも怪談話や心霊の番組などを見ているとゾクッとする」のは「そういった周波数を発してしまっている」ので「ゾクっとする」のでしょう。

 

上記に当てはめにくい一般的な占い

  • 星座占い
  • 干支占い
  • 血液型占い

*星座占いや干支(えと)占いは、「命」の分類かも知れませんが、ここではあえて別分類としました。

星座占いは、日本ではとても一般的ですが、「とても浅い」占いと言えます。テレビや雑誌で頻繁に見かけるのには私は違和感を感じます。

例えば、「おうし座は4月20日~5月20日生まれの人」ですが、この時期に生まれた人達の運勢やバイオリズムが同じとは考えにくくはないでしょうか?

 

日本でこの時期に生まれた人は、同じ季節感の中で生まれ育つので、何かの共通点は有るかもしれません。ところが、北海道と沖縄では気候がまったく違います…。

 

また、北半球と南半球では季節が逆なので、まったく信ぴょう性が有りません…。

 

干支(えと)は12種類ありますが、「さる年生まれの人の今年の運勢」って書いてあっても、その1年に生まれた人達の運勢やバイオリズムが同じとは思えません…。

*関連記事→「干支:えと」とは?

血液型も日本では人気が有ります。人の血液型は大きく分けると「A・O・B・AB」の4種類。体内に多量に流れるモノが血液なので、気質や性格の傾向性は4つに分かれるかもしれません。しかしながら、占いとして考えると「浅い」と思います。




当たる占いとは?

結論から申し上げます。

ポイント1

たくさんの人から「スゴイ」と言われる占い師は、どんな種類の占いであれ「当たる占い師」と言えるでしょう。

ところが、そのような占い師は

  • 「高い」
  • 「予約が取れにくい」
  • 「こちらから出向いていく必要がある」

傾向が有ります。

 

ただし、「命」と「相」以外の占いは、占って貰うこちら側は「何を根拠に占い結果を導き出しているのか分からない」ので、よく分からないのも事実です。

最近は、いくつもの「電話占い」が有り、たくさんの占い師が所属しています。

 

電話占いでも、人気の鑑定士(占い師)は、一般的な占い師と比べて値段は高いのですが、家に居ながらにして占って貰えるのは大きなメリットです。

*電話占いの場合は、その「電話占い自体の評判」と「視て貰いたい占い師の評判」をチェックしてください。

どんな占いであれ、「占い師の知識・経験・力」によって、鑑定結果が変わります。

 

ポイント2

私個人的には、「命」の占いのジャンルは、歴史も古く、占い結果を導く方法もデータも豊富なので、おススメします。

特に、日本で独自の発展を遂げた「四柱推命」は、長い間にわたり「日本で生まれた人の生年月日に基づくデータ」から傾向性を導きだしているのでおススメします。

この「命」の分類の占いに関しては、データとシステムがしっかりしているので、基本的なことはコンピューターシステムで導き出せます。

ですので、「インターネットの無料診断」を使えば一般的な内容ならば多くの事が分かります。(自分の個性や大まかな運気や人との相性)

 

*関連記事→「四柱推命の無料サイト」

 

ポイント3

最近の占い師は、いくつかの占術で占える人も多く、それが「オリジナリティ」や「強み」となっています。

ですので、電話占いにしても、実際に出向いて占って貰うにしても、

  • 【「命:めい」占い専門の占い師】
  • 【命の占い+ほかの占い】

いずれかの占い師をおススメします。

 

例えば、「四柱推命・チャネリング」や「四柱推命・オーラ」「算命学・手相・風水」「マヤ暦・タロット」など、いくつかの占いを組合せている占い師が、最近は多くなっています。

 

占いでの注意点

占いには注意点が有ります。

私も過去に「しまった」と言うような経験をしています…。

注意点は下記となります。

  1. 「占い中毒にならない」
  2. 「占いを信じすぎるのは要注意」
*占いをして貰う前の準備と占い後の注意点はこちらに詳しくまとめています。→「占いで気になる:事前と事後:10の注意点」




 

最後に

私は、占いは有用だと考えます!

今回紹介した6つの分類ですが、世の中には様々な占いが存在します。

占いを楽しみながら、占いを活用して味方に付けながら、自分の人生が豊かになって欲しいモノです!

私も含めて、くれぐれも「自分が占いに振り回されることなく」上手く活用して、人生を楽しみましょう♬

*関連記事→「占いとは?」

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