ユニクロでネクタイ売ってます!値段・取扱店舗・クオリティーのレビュー【2020年7月】

雑学

【2020年7月現在】ユニクロのネクタイをチェックしてレビュー致します。

理由は、このサイトで人気のある記事「お葬式の喪服や法事の黒スーツはユニクロでも大丈夫?」に関連して、「ユニクロのネクタイはどうですか?」という質問を何件か受けたからです。

 

ユニクロでネクタイを売っているとは、知りませんでした。

 

冷静に考えると、ユニクロでビジネス用のジャケットやパンツ、シャツやシューズまで買えるようになっているので、「ネクタイ」は売っていて当たり前ですね!

 

おまけに、「ジャケット・パンツ・シャツ」も品質は良いです。

 

さすがに、ビジネススーツをメインに販売している店に比べれば、「品揃え」では勝てませんが、ユニクロならではの「さすがのコスパ」です。

 

ということで、早速「現時点でのユニクロのネクタイ」について、レビューと紹介をして参ります。




 

ユニクロでネクタイ、売ってるの?

売ってました!

現時点では「オンラインショップ中心」です。

 

*実際の店舗でも「置いてる店と置いてない店」が有りました。

*置いている店でも、「店によって在庫がマチマチ」です。

 

ということは、購入するならば下記に注意です。

「実物を見て買いたい」「すぐに必要」場合

そんな場合は、下記の手順です!

この記事のレビューを見て、欲しい商品の目星を付ける。

利用されるユニクロの店舗に電話をして、その店舗に「そのネクタイ」が置いているか確認。

置いていない場合は、置いている店やネクタイの在庫が多い店を紹介してもらう。

*目星以外のネクタイも見たい場合は、在庫が多い店に行きましょう。

*実際に、上記の流れで店舗に行き実物をチェックしました。

この記事を見て「これを買う」「他のは見なくてもOK」「すぐ買いたい」の場合

「オンラインショップにて購入」ですね!

👉ユニクロ:オンラインストア:ネクタイ

*家に送ってもらう場合は送料が必要です。【税抜き450円、ゆうパケット対象品(3辺合計60㎝以内で長辺34㎝以内)は税抜き200円。代金が税抜き5,000円以上の場合は送料無料】

*ユニクロ店舗での受け取りなら「送料無料」。

 

ユニクロのネクタイのレビュー

実際に店舗に行って、実物をチェック!

様々な角度から、シンプルにレビューします。

気になる「クオリティ」は?

結論から申し上げます。

1,990円税別ですので、コスパはバッチリです!

この値段ではおススメ出来ます。

結構、細部もシッカリしています。

写真の引用・転載:ユニクロ・オンラインストア

 

特に、「斜め状に織っている生地」

生地的にも締めた時の「しっかりした」感触的にもかなりおススメです。

 

それ以外の生地(下の写真)

この値段でこのクオリティなら、締め心地を重視しないならば買っても損はしません。

「良いネクタイが欲しい!」のではなく、「たまにしかハメないから」「急ぎでネクタイが必要だから」「数が欲しいから」、安くて程度の良いネクタイを探している場合は、これらの生地はおススメ出来ます。

 

☟夏用のカジュアルなネクタイも有りました!☟




 

ユニクロの「斜め状に織っている生地」のネクタイをおススメする理由

ネクタイ選びの大きなポイントは3つあります。

「デザイン」

「締め心地」

「生地」

「デザイン」は、色や柄、太さや形状などで選びます。人それぞれで好みが違いますので、ここでは触れないようにします。

 

「締め心地」は、ネクタイを締める時に「締めやすい」ネクタイと「締めにくい」ネクタイが有ります。

生地の下にある「芯」の部分が柔らかすぎると「結びにくい」ネクタイになります。

 

「生地」芯の善し悪しにも依りますが、「芯+生地」でも締め心地や感触が変わります。

例えば、今回の「ユニクロのネクタイ」ですが、芯ありネクタイはどれも同じ芯を使っているはずです。

ところが、この「斜め状に織っている生地」の場合の感触は、この生地のお蔭で、非常に「しっかりとした上質感」が有るから、おススメをします。

 

*現在発売中のこの生地の色は「グレイ・ブルー(ネイビー)・黒」です。

 

*現在、あちこちで販売されているネクタイは、たいてい「芯」が生地の下に入っています。「芯なしネクタイ」も有りますが、昔ながらの製法の高級品か、カチッとした雰囲気にならないカジュアルなモノかになります。

お葬式には黒ネクタイ、法事にはグレイのネクタイ

このタイプのユニクロのネクタイは、お葬式の喪服としても何の問題もありません。

とっても「フォーマルな雰囲気」の締め具合になります!

法事にも着用できる黒やグレーのネクタイは上記の内容の通り「とても良い」です。

*法事は一般的にグレーのネクタイでOKですが、満中陰法要(49日や35日法要)や1周忌の法要では黒ネクタイを締めて行かれる人も多いです。

基本はグレーでOKですが、黒かグレーかを迷う場合は「施主(喪主)側は、何色のネクタイをするのか尋ねる」ことをおススメします。

キチンと答えてくれない場合(お参りに来られる側は何色でも良いですよ、といった漠然とした答え)、一緒に行く親戚などに「何色のネクタイで行くのか?」を聞いて、色を合わせれば良いです。

上質感の説明

ユニクロの今回のおススメ生地のネクタイは、なにが良くてそこまでおススメなのか?

それは、下記の3点でおススメ出来ます!

1・芯と生地とが作り出す厚みのある感触

2・指から感じる生地の感触

3・えくぼ(ディンプル)が作りやすい

ネクタイを締める時の注意点

キチンとした着こなしをしたい場合、ネクタイを締める時の注意点が有ります。

①結び目と首元をキチンと締める。

*結び目が「形よく結べている=緩んでいない」。

*加えて、首元もキチンと締める。

本来は、シャツの第一ボタンを締めるべしですが、第一ボタンを締めていても・いなくても、首元にネクタイがフィットしている状態だから見栄えが良いのです。

 

②「ディンプル=えくぼ」が出来ている。

これは、結構、出来ていない人も多い部分です。

出来ていないというよりも、「意識していない人が多い」のかもしれません。

しかしながら、テレビでアナウンサーのネクタイを見てください。

全員が、「ディンプル=えくぼ」を作っています。

 

ディンプル(えくぼ)について

ディンプルもいくつかの種類が有ります。

普通は、この写真の通りの「えくぼ」を作ればOKです。

*この「えくぼが作りやすいネクタイ」・「えくぼの形が格好良くできるネクタイ」があるのです。

今回のユニクロのこのネクタイ、生地と芯のマッチングでディンプルが作りやすく格好よく出来ました。

 

結び目も種類が有ります。

:大きく分けて2種類です。

2等辺3角形のような結びめ(一般的:プレーンノット)か、

正三角形のような結びめか。

 

大きさ:大き目でボリュームを持たせた結び目・普通・小さめ。

結び目は、一般的な結び方(上記のプレーンノット)に、まずは慣れてください。

 

③結び目だけではなく「長さのバランス」も注意!

結び目は、ネクタイの長さのバランス調整にも大事なポイントとなります。

注意点は2点。

1・前に来るネクタイの前面部が、後ろに来る部分よりも長くなるように。

2・前に来る部分の長さが「長過ぎず・短すぎず」。目安は「ベルト

のバックル部に少し掛かるくらい」。

参考・転載:New Yorker㈱ダイドーフォワード・オンラインストア




ネクタイの「生地」について

ネクタイは、生地によっても変わります。

何が変わるかと言いますと3点あります。

「締め心地」

「耐久性」

「メンテナンス性」

「締め心地」は前述しました。

 

「耐久性」

生地によっては「毛玉」のようなものが出来ます。

また、ほつれやすい生地も有ります。

指に引っ掛かる生地も有ります。特に冬場は指先が乾燥してカサつくので、生地が皮膚に引っ掛かりやすく「ほつれ」の原因になるんです。

 

「メンテナンス性」

前述の「耐久性」とも関連しますが、毛玉のようなモノを取ったり、引っ掛かったりした後の織の修正をしたりしなければなりません。

また、色以外で生地的に「汚れが付きやすい生地」もあります。

色の濃いネクタイならば汚れは付きにくいのですが、色が薄いネクタイは汚れやすい・・・。そんな中でも、光沢のある生地は撥水性が有るので汚れは付きにくいです。




最後に:簡単なネクタイ選びについて

ネクタイ選びは、奥が深いのですが、今回の記事を参考にして貰うと、少しは簡単に選べると思います。

もちろん「TPO」に合わせてネクタイを選ぶのですが、「普段=仕事や正式な場所で付けるネクタイ選び」のポイントを最後に簡単にまとめます。

スーツの専門家では有りませんが、これまで長らくスーツ生活をしている中で、気が付いたことをまとめました。

「仕事着」として考えると、スーツ・シャツ・ネクタイ・靴・ベルトなどは、「数」を持つよりも「少ない数を上手く着まわす」のが一般的にはオススメです。

 

「生地と締めやすさ」

今回の記事を参考にしてください。

 

「色」

持っているスーツの色に依ります。

大きく分けて、一般的なビジネススーツの色目は4種類です。

①「ブラック系統」

②「グレイ系統」

③「ネイビー(紺)やブルー系統」

④「ブラウン(茶)系統」

「スーツ(もしくはパンツとジャケット)・シャツ・ネクタイ・ベルト・靴」で使われている色の種類を、4~5種類までにまとめるのがベターです。

*混ぜる色の数が少ないほど、全体の調和がとれます。

*普通の組合せならば、「ブラウン系統」はベルトも靴もブラウン系を合わせ、「それ以外の色の系統」では靴は黒・ベルトはスーツの色と同じような色か黒を合わせるのが無難です。

*②グレイ系は①黒系とも③ネイビー・ブルー系とも相性は良いです。

*④ブラウン系は、ブラウン系で統一するか、混ぜても「暖色系」を合わせるのが、「無難」です。

ちなみに私は、①~③までは持っていますが、茶系のスーツ・靴・ベルトは持っていません。

 

「柄」

ネクタイの柄は、一般的には下記のような選び方が出来ます。

無地・・・若く見える。若い人は、「スマート」に見える。

 

ストライプ・・・若く見える。若い人は「しっかりして」見える。

 

柄モノ・・・柄に依るので、柄物のネクタイ選びは難しいと、個人的には感じています。上手く選ぶ人は、年齢に関わらず「おしゃれ」に見せることが出来ます。

*ただし、これらの「柄」については、「柄選び=無地かストライプか柄モノか」よりも「色選び」が一番重要です。

 

「素材と織り方」

素材が、シルクや綿やウールなど色々あります。

織り方で柄にも見えたりします。

いずれの生地も、ほつれにくい生地・指に引っ掛からない生地がオススメです。

加えて、芯とのマッチングも有ります。しっかりした感触のネクタイは締めやすくておススメです。

*ユニクロは、クオリティーと値段を考えると、「コスパ満点」です!

しかしながら、ビジネススーツ中心の店に比べると、サイズ(最近は、太目・標準・細目などシャツでもたくさんの種類が有ります)やデザインの豊富さは負けちゃいます。

定番もしくは標準的な衣類ならば、たいていユニクロで手に入れることが出来ますね!

*ネクタイピンやカフスボタンも、便利でオシャレのポイントとなるアイテムですが、ユニクロでは現在は取り扱いが無いようです。こういったアクセサリー類は、スーツ店やネットショップに任せておけば良いのでしょう!


特に、「ネクタイピン」はネクタイが固定できるので、汚れにくくなりおススメです。

こちらは、スーツ専門店やイオンなどの衣料品コーナーならどこでも販売していますが、実物を見なくても質感は分かり易いので、ネット通販で「安くて自分好みのモノ」をゲットしてください。


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