長瀬智也さんの退所理由を四柱推命の現代版、動物占いでチェック【個性心理学分析】

推命

2020年7月22日、TOKIOの長瀬智也さんが来年2021年3月31日をもって脱退をすることを発表。

ジャニーズ事務所も退所するという。

残る3人はジャニーズ事務所内に「株式会社TOKIO」という社内カンパニーを設立し、事務所には残るという内容。

長瀬さん以外のTOKIOは、残る3人という表現をしましたが、すでに脱退している山口さんを入れると「残る4人」がTOKIOですよね。

 

普通は「TOKIOが解散」という報道になって、悲しむ声が多くなるのを想定しますが、ニュースは「悪い内容」ではなく「さすがTOKIO!」といった前向きなコメントなどが流れるという不思議な現象が起こっています。

メンバーそれぞれのお人柄と3人さんがジャニーズ事務所に残って「株式会社TOKIO」を設立するという内容が、「5人のTOKIOとして将来的に何かをやってくれそう」という期待を我々に感じさせるからでしょう。

 

そこで、とっても愛されているTOKIOの魅力の理由にすごく興味が湧きました。

僕にできる方法は、算命学とルーツを同じく四柱推命の現代版である「個性心理学」を使って、調べてみると「なるほど」といった内容。

今回は、その内容を簡単に分かり易くシェアします。




 

個性心理学に見る「TOKIOの魅力」

今回の興味を持ったきっかけの「長瀬さん」を含めて、「城島さん」「国分さん」「松岡さん」「山口さん」の5人を個性心理学で分析してみました。

 

もちろん、残念ながら僕は、メンバーのどなたともお会いしたことが無いので、お人柄は全く分かりません。

そんな何も知らない僕が「推察する」のはファンの方々には失礼だったかもしれませんが、興味深い結果だったのでお許しください。

 

*個性心理学については、僕が簡単にまとめた次の記事を参考にしてください。

👉「個性心理学とは?シンプルに解説」

 

メンバーお一人ずつの推察を紹介すると、かなり長い記事になるので、今回の報道の長瀬さんを軸として「TOKIO」として推察してみました。

 

まずはTOKIO全員の個性分析表

<長瀬さん>

<城島さん>

<国分さん>

<松岡さん>

<山口さん>

簡単な説明をしますと、「本質」とは文字通り、「その人が持って生まれた価値観の傾向性」。

人が誰しも持っている3つの価値観「合理性・人情・感性」の優位性で3つのグループに分けてみます。

「合理性が強いグループはアース:地球」

「人情が強いグループはムーン:月」

「感性が強いグループはサン:太陽」

に分けます。

もちろん、この3つの価値観は誰でも持っていますが、人によって優位性が違います。

本質でのグループ分け

まず一番影響を及ぼすその人の「本質」でチーム分けします。

<合理性チーム>長瀬さん・国分さん

<人情チーム>城島さん・松岡さん

<感性チーム>山口さん

*これだけを見ると、「山口さん1人だけが別チームなので孤立していたの?」と思いがちですが、個性心理学での見え方は実は「逆」なのです!




 

リレーションを見る

なぜ、「孤立じゃなく逆」と推測するのか? シンプルに解説します。

この3つのグループは、それぞれ特徴が有ります。

*「合理性重視のアース・グループ」は「端的にモノを考えて話す」傾向が有ります。

➡「短いやり取り・箇条書き的なやり取り・結論から説明」する傾向。

 

*「感性重視のサン・グループ」は「感性でモノを考えて話す」傾向が有ります。

➡「感覚でモノを伝えようとするので、凄い・とにかくやってみて等といった漠然とした表現が多くなる」傾向。

 

*「人情重視のムーン・グループ」は「人間関係性でモノを考えて話す」傾向が有ります。

➡「色々なことに気を遣うので、話の前置きが長くなりがちで、結果からではなく説明から話す」傾向。

という傾向性から考えますと、

自分も「そのグループの傾向性でのアプローチ」をされると、話が伝わりやすくなります。

例えば、

合理性重視グループは、自分も「結論から先に、端的に説明をして貰う」と分かり易いのです。

感性重視グループは、自分も「良さ・素晴らしさ・凄さ」を「感覚で伝わるように説明」されると分かり易いのです。

人情重視グループは、「細かい関係性や背景なども気になるから、しっかり説明してもらう」と安心で分かり易いのです。

 

そして、「このグループからは伝わりやすい」という関係性(リレーション)が有ります。

そこで、リレーションを下記のように考えます。

①同じグループ内はリレーションが良い。

②「アースからサン」=「合理性から感性」には伝わりやすい。

③「サンからムーン」=「感性から人情」には伝わりやすい。

④「ムーンからアース」=「人情から合理性」には伝わりやすい。

*②~④については、「逆方向は伝わりにくい」。

 

 

ちょうど、「じゃんけん」のような関係性です。

リレーションから見える関係性。

この図に、TOKIOのメンバーを配置すると、こうなります。

山口さんの存在は「孤立ではなく」、TOKIOのグループが上手くコミュニケーションの取れる為の「重要な橋渡し役」と推測します。

<山口さんのいない現在>

図で表すと、こうなります!

*山口さんの存在感を、他の4人さんがきちんと理解されておられるのではないかと推察します。<理由は次のコーナーで説明します>




 

次に全体のバランス。

同じグループ内でも、優位性に違いは有ります。

「本質」が50%と考えると「表面」が30%、「意思」が15%、「希望」が5%として考えます。(希望は、生まれた時間帯から導き出します。時間帯が分からないので、空白にしています)

合計で、いずれかのグループが「0%」でも、その人には「その価値観が無いのではない」ので誤解はしないでください。当然、「その価値観はお持ちだけれど、優位性が低い傾向」ということです。

 

では、それぞれの優位性の強弱を観ます。

*「上記の表」を見てください。

長瀬さんも城島さんも「感性」のマークを持っています。(長瀬さんは右の「意思」に、城島さんは真ん中の「表面」に)➡ということは、山口さんとは話が伝わりやすい上に、感性の部分も分かるので気持ちも通じやすい良い関係性ではないかと推測します。

・松岡さんは3つとも「ムーン」なので、かなり人情や人間関係を重視する傾向が強いのではないかと考えます。また、山口さんから言われることは理解しやすかったのではないかと考えます。城島さんも「人情や人間関係を重視する傾向が強い」人と思います。長瀬さんも人間関係を中心に物事を考える傾向性は有ります。➡ということは、山口さんとは「関係性の良い存在」だったように推測します。

・国分さんは、合理性がかなり強いのではないかと考えます。「本質」が「虎」なので、全体を見渡して物事を考える傾向性が見え、「意思」が「猿」のキャラクターですので「計算が出来る」傾向性が高いと考えます。➡ということは、山口さんの存在の大きさは分かっておられる気がします。

今回の主役、長瀬さん。

*「本質」が「子守熊:コアラ」なので、子守熊を本質に持っていると下記の傾向性が強いのではないかと思います。

・ボーっとしている時間が好き、必要。

・夕焼けを見るのが好き。

・ロマンティストな空想家。

・サービス精神旺盛。

・「負ける勝負はしない」合理性で考える。

・南の島や温泉が好き。

・理路整然としていて、負けず嫌い。

*表面に「たぬき」を持っておられるので、第一印象は「とっても柔らかい」感じで、「前に進んで出るタイプではないが、落ち着いた雰囲気なので自然と兄貴的」な存在になる。

例えば、カラオケでは、自分から進んでマイクは取らないが、人から「歌ってよ」とお願いされると嬉しいタイプです。心の中では喜んで歌ってくれています。

*「ペガサス」を持っている人は、「とにかく束縛が苦手で、自由な言動を好む」傾向が強いとされています。特に「本質に持っている人は、その傾向がかなり強い人」。「表面に持っている人は、自由な言動の自由人的に見られがち。もしくは、自然とそのような言動をとってしまう傾向が有ります」。

長瀬さんは、「意思」に持っておられるので、「ホントは、自由な言動をしたい・自由奔放な人になりたい。もしくは、そんな人に憧れを持っている」傾向が強いのではないかと考えます。




 

最後に:まとめ

簡単に、長瀬さんを軸にしながらTOKIOさんの相関関係を視て参りました。

テレビで拝見していると、メンバーそれぞれの誠実で熱い想い、他のメンバーに対する思いやりの姿勢が、伝わって来る気がします。ファンや関係者に対しても、同じような対し方をされておられるので、今回のような「好意的な内容の報道」になっているような気がします。

それが、不思議と個性心理学で視ても、そのような気がしました。

このメンバー5名さんの「マッチングの良さ」と言いますか、全体の「バランスの良さ」を感じました。

これまでの経緯を含め、僕はテレビ番組や報道などを詳しくチェックしているわけでは有りませんが、それぞれの方の受け答えを拝見していると、「とても相手を尊重している」印象を受けます。

それは、メンバーさんの人間性の高さも有るでしょうが、5人全体の「マッチングの良さ」が根底にある気がします。

山口さんの抜けた後、「TOKIOは5人でTOKIO」の想いが強く、音楽活動を休止。そこから、それぞれのやりたい事、事務所やジャニーさんやファンに対する想い、山口さんに対する想い、こういった「良い人間関係と想い」からの最善の選択をされたのでしょう。

 

退所後は「裏方に回るという」表現も見受けましたが、個性心理学的には、役どころとしては「現場型のマネージャー」が合っています。

いわゆる「プレイイング・マネージャー」。

ご自身の音楽活動や映画製作など、「表にも出ながらのクリエイター」としてご活躍されると想像します。持ち前の合理性と「ペガサス」を持っておられる「自由奔放」「感性」がさらにプラスに働くと感じます。

個性心理学とは、傾向性を推測するのには優れモノですが、的外れな場合も有るかもしれません。

人には誰しも「長所と短所」、そして「長所の中にも短所・短所の中にも長所」が有るということをご理解していただいて、この記事を読んで頂ければ嬉しいです。

個性心理学については、こちらも参照ください。

👉「あなたを動物に例えると?無料診断の紹介」

👉「個性心理学とは?簡単に説明」

 

こんな本もおススメです!



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