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【メンズ・レディース】「スーツセレクト」の喪服・礼服・スーツ。店舗に行って品ぞろえや値段をチェックして来ました!

礼服・喪服

女性も男性も「スーツを買うなら・喪服や礼服を買うなら、どこで買うのがおすすめ?」って思いますよね?!

就活を控える学生さんやその親御さんにとっても、気になるでしょう。

また、「スーツセレクトでスーツや礼服・喪服を買うと高いの?安いの?」って知りたい人も多いと思います。

そこで、この記事では「SUIT SELECT:スーツセレクト」についてまとめてみました。

この記事を読むと、下記のようなことが分かります。

  • スーツセレクトってどんな会社?
  • 値段はいくら位なの?
  • 礼服や喪服は、買えるのか?
  • 就活スーツは、どうなの?

 

👉スーツセレクト:レディースの事を早く知りたい人はこちら

👉スーツセレクト:メンズの事を早く知りたい人はこちら

「SUIT SELECT:スーツセレクト」って?

スーツセレクトは、関東を中心にスーツショップを展開する「コナカ」・九州を中心にスーツショップを展開する「フタタ」の別ブランドです。

神奈川県に本社が有る「㈱コナカ」が運営していて、社長は「湖中」さんなんです。

コナカには、洋服の青山・AOKI・はるやま(関西中心)といったライバル会社が有ります。

*ライバル会社も含めて、どこもターゲット層は同じで「幅広い年代のスーツを買いたいすべての人」です。(だから、郊外の大型店が多いのがこれらの会社の特徴です)

その「コナカ・グループ」が展開しているセカンドライン(別ブランド)が「SUIT SELECT:スーツセレクト」です。

ほかのスーツショップ大手も同じようなコンセプトで別ブランドを展開しています。

「青山」=「ザ・スーツカンパニー」、「AOKI」=「ORIHICA:オリヒカ」、「はるやま」=「P.S.FA:パーフェクト・スーツ・ファクトリー」。

「コナカ・フタタ」との違いはターゲット層。

  • 「コナカ・フタタ」のターゲットは「幅広い世代」で「主にロードサイドの出店で、様々なサイズや値段帯の品揃え」、
  • 「スーツセレクト」のターゲットの中心は「20~30歳代」で「主に都市部の出店」で、品ぞろえもターゲット層に合わせて絞り込まれています。

メンズとレディースのスーツ・スーツ関連商品(シャツ・ビジネスシューズ・ネクタイ・ベルト・ビジネスバッグ・小物など)を販売しています。

特長としては、

どれも「スーツセレクト」のオリジナル商品として販売しています。

2007年からは、クリエイティブディレクターに佐藤可士和さんを起用。

*佐藤可士和さん=ユニクロ・GU・ヤンマーなどのロゴ、SMAPのアルバムアートワークなどで著名なアートディレクター。

スーツセレクトに行けば、男女ともに、スーツ関係のすべての品物が揃うから便利です。

ですから、下記の特長があります。

  • スーツと関連商品の商品が豊富で、すべてが揃う。(シャツやブラウスなどのインナー・ネクタイ・コート・タイピン・カフス・スカーフ・ベスト・チーフなど)
  • 店内の商品は、スーツセレクトのブランド商品として販売。
  • どの商品も質が高くて手ごろな価格でスッキリしたデザイン。
  • 就活~仕事~礼服までのラインナップ。
  • 名の知れた会社で店舗が多数あるから安心。

 

メンズの品ぞろえと値段

メンズもレディースも、スーツ関連の質が高いスーツセレクト製品を手ごろな価格で販売しています。

 

スーツとジャケット

  • 2万円程度~4万円程度。(税込19,800円・30,800円・41,800円)
  • ジャケットも20,000~30,000円程度。(税込19,800円・25,300円・30,800円)
  • 税込19,800円のスーツor ジャケットが2着で36,000円。
  • 税込19,800円と30,800円のスーツor ジャケット2本で47,000円。
  • 税込30,800円のスーツor ジャケットが2着で58,000円。

 

パンツ(ズボン)

5,500円以上なら2本購入で2,000円割引。

 

礼服(喪服)

礼服として販売しているモノは3~5万程。

フォーマルコーナーでは、礼服として「色の濃いシンプルなブラックスーツ」はじめ、若いオシャレな人もターゲットなので、「結婚披露宴など御祝いの席で着ると格好の良い礼服」が置いてありました。

ブラックスーツを礼服や喪服にすれば2~3万で購入可能です。

結婚式などに参加する際は、男性は「ベスト」を着用した方がカッコ良いので、ベストを購入することをオススメします。

 

スーツセレクトでベストも売ってますよ!

 

シャツ・ネクタイなど

*シャツは1枚3,080円・4,180円・5,280円。➡4,180円が3枚で税込11,000円。

*ネクタイは税込3,080円と4,180円。➡ネクタイは2点目は1,000円割引。

 

税込13,200円~。➡2足で2,000円割引。

 

レディースの品ぞろえと値段

レディースは、どの店舗もメンズに比べて少しですが売り場は狭くなっています。

メンズに比べると割引率は弱いです。

スーツ・コート・ジャケット・インナーなど2点購入以上で10%割引

 

レディースのビジネス系の商品はライバルも多く、販売量がメンズよりも少なく、仕入れが厳しいのでしょう。

それでも、レディースのビジネス関連のスーツ・ジャケット・パンツ・スカート・ブラウス・コートなど、質の高い商品が多数揃っていました。

「ビジネス系の服や就活用のスーツ」はキチンとしたモノが手ごろな価格で手に入ります。

 

レディーススーツ・ジャケット・パンツ・スカート

  • スーツは、税込19,800円・25,300円・30,800円
  • もちろん、ジャケット・パンツ・スカートだけでも購入可能
  • セットアップスーツでも、約25,000円前後で手に入ります
  • スカートは、7,700円・9,900円
  • パンツは、9,900円・13,200円

 

ブラウス

ビジネスシーンで重宝するブラウスが4,000円前後から手に入ります。

➡2着買えば10%割引です。

 

 

税込13,200円~。 

➡2足で2,000円割引。

 

礼服(喪服)

上下が黒の「礼服」を買う場合、レディースですと「コナカ・青山・AOKI・はるやま・フタタ」といった大型店で購入されるのがおススメです。

理由は、店頭での特別セールで安くなっていたり、品揃えも多いので、数ある中から選べるからです。

レディースの礼服の考え方は、男性とは少し違います。

 

冠婚祭のお祝い事ですと、男性のように「ブラックスーツ」を着用しなくともOKで、晴れやかな印象の服を着ることが多いのです。

喪服は礼服の1種ですが、

喪服の場合は「悲しみごとの席で喪に服す」意味を込めて女性でも「上下は黒」を着用します。もしくは、参列する側は「少なくとも地味な服装」にて出席をします。

 

*黒のスーツも、スーツセレクトでは上記の価格帯で販売しています!

 

礼服と喪服の違いは?

  • 礼服は「冠婚葬祭の場面や式典で着用する服」。
  • 喪服は「冠婚葬祭の中の葬の時のみに来る服」。

と言うことは、「喪服=礼服の一種」です。

 

日本では、礼服でも「すべての冠婚葬祭に着てもOKな礼服」を「略礼服」とも呼びます。

と言うことは「略礼服も礼服の1種」です。

また、「礼服=略礼服=フォーマルウエア=ブラックフォーマル」なので、「黒のスーツが略礼服(礼服)」となっています。

個人的には、「ブラックスーツ」を着用すれば喪服としてはマナーを守っていますから、礼服(略礼服)として販売されているスーツでは無く、普通の黒いスーツでもOKだと感じます。

 

就活(就職活動)

就活や入学・入社にもおススメできる品質と手ごろな値段とデザインです。

「就活・入学・入社」の際の購入の場合は、店員さんに相談してみてください。

 

無難で手ごろな組合せや特別割引などを教えてくれます。

就活などのスーツ初心者にとっては、「手頃で無難なスーツ」を購入するには、「コナカ・青山・AOKI・はるやま・フタタ」といった大型店で購入されるのがおススメです。

 

当日に持ち帰れるのか?

1つの店舗で全てが揃うし、もちろん当日に持ち帰れます。

キチンとしたスーツ関連の商品が選べて、すべて買えるので、当日に持ち帰って着用可能!

裾上げなどに日数が掛かる場合、急ぎで必要ならば「裾上げテープ」などで一時的に補正できます。(お店で補正テープが売ってない場合、100円均一ショップで買えます)

WEBでも買えますが、店頭ならば、サイズを測ってもらい試着も出来ますので、スーツっ購入に不慣れな人は、店頭購入がおススメ。

自分のサイズが分かっていて、スーツなどの購入に慣れている人は、ネット注文は便利ですね!

礼服・喪服
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