お葬式の情報を集めたくても、やはり葬儀社に連絡するのは「ためらいます」よね?!
「お葬式の準備なんて縁起悪くて申し訳ない…」
「お葬式の資料請求をしたら、営業電話やメールが来て面倒かも…」
そんな想いが出ちゃいます。

こうやってインターネットでお葬式の情報を入手していることも実は気が引けつつ、
「でも、分からないことが多いし、葬儀社に騙されたくないから調べておかなきゃ!」…。
そんな想いを、あなたはお持ちだと思います。

ところが、インターネットで情報収集することは「悔いのないお葬式を行なう最善な方法」なのです。

最近は「インターネットでのお葬式の情報収集」は当たり前な時代になっていますからご安心ください。

ということで、私も実際に資料請求をしてみました。
実際に行動してみると、「事前相談すると安心だ」と改めて実感できました。
そこで、業界ナンバーワンの「小さなお葬式に資料請求をして分かったこと」をシェアいたします。
この記事を読むと、
- 小さなお葬式に資料請求する前に、資料請求のイメージが付きます。
- 予備知識を付けることは、プラスになる事はあってもマイナスになることはありません。
- 「お葬式に有効な情報入手のお手伝い」となります。
小さなお葬式に資料請求して分かったこと
単刀直入に言えば「小さなお葬式への資料請求はおススメ」出来ます。

理由は、「資料請求することで、より安心できる」からです。
インターネットで調べるだけではなく、実際に資料請求すると更に分かることがあります。
電話をすれば、さらに分かります。
何が分かるのか?
それは、インターネット検索では分からない「対応」の部分です。
葬儀は、同じ内容と同じ金額だったとしても、「担当する葬儀社、担当するスタッフ」で満足度が大きく変わります。

「対応」は大事な要素なのです!

資料の送り方や作り方で何かを感じることが出来ます。
電話や実際の応対ではさらに感じるモノが増えます!
「百問は一見に如かず」です。
出来れば、資料請求をした後に電話で話してみると、「お願いしても安心か」判断しやすくなります。

先に電話をして相談し、その時に資料送付を依頼してもOKです。
*「小さなお葬式のホームページ」→全国対応、低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】
「小さなお葬式」:資料請求して分かった5つのこと
今回は、今や葬儀業界トップシェア「小さなお葬式」の資料請求の対応に的を絞ってシェアします。
(今回の資料請求では、小さなお葬式以外の会社にも資料請求を行なっております)

下記の5つの感想結果でしたので、安心して資料請求や電話相談が出来ますね。
①丁寧な対応
インターネットで「小さなお葬式」を検索し調べた後、資料請求しました。
その後に、電話も掛けて、対応をチェック!

電話は22時頃にしましたが、女性が丁寧に対応してくれました。
他の葬儀社は、対応がイマイチだった会社もありましたが、小さなお葬式の対応は安心感が有りました。
*資料到着後に質問の電話を3回しましたが、いずれも安心できる対応でした。
②迅速な対応
資料請求をしたのが水曜の21時過ぎ。土曜日に到着しました。
見やすい資料がA4の封筒に入って送られてきました。
*「葬儀社」とは分からない封筒の外見。

「株式会社ユニクエスト」と封筒に書かれているので、「お葬式の資料」とは分かりません。
*「㈱ユニクエスト」は「小さなお葬式を運営する会社の名前」です。
③分かりやすい資料
中に入っている資料も、分かりやすい資料でした。
④画期的なアイデア
多額な割引制度ではないので、不自然な仕組みではなく安心です。
*「早割」という割引制度が有ります。
*事前相談割引(事前相談と葬儀後のアンケート回答が各5,000円で1万円割引)

インターネット集客にいち早く特化し、柔軟な発想で一気にシェアを伸ばしていきました。
そんな会社ですから、もちろん、ホームページは見やすいレイアウトです。
⑤安心できる対応
資料請求時と資料請求後、合わせて4回の電話をしましたが、毎回、落ち着いた対応で分かりやすい説明をしてくれました。

私の場合、小さなお葬式側から1度も電話は掛かって来ませんでした。
→「小さなお葬式のホームページはこちら」全国対応、低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】
資料請求では分からない事と注意点
<分からない事>
どんな葬儀社(スタッフ)がどんな会場で、実際にお葬式をサポートしてくれるのか?
それは、ネット検索と資料請求では分かりません。
<注意点>
小さなお葬式をはじめ、最近のネット検索で上位表示されている会社の多くは、「実際のお葬式を行なう会社」ではありません。

どのような会社かと言いますと、
「仕組みを作ってネット集客をし、地域の提携先葬儀社を紹介する会社」です。
- 小さなお葬式
- イオンのお葬式
- 葬儀コンシェル
- 終活ねっと
- 葬儀レビ(よりそうお葬式)
- いい葬儀
これらの会社は、「ネット集客をして提携先に葬儀を任せる」システムです。
*「ネットでの内容・電話対応・資料内容」が良くても、実務は「別の会社」が行ないます。

「仕組みづくりと集客」を行なっているけれども、実際のお葬式の実務は、提携先が行なうこととなります。
注意点の解決策
インターネット検索や資料請求では分からない事・注意点に対する解決策。
それは、「電話をしたり訪問してみる事」です。
*葬儀社の情報検索や資料請求は、「葬儀社選び」のために行なわれていると思います。

葬儀社選びのポイントは、「情報収集」です。
できれば、「リアルな情報を収集して比較」が最善です。
*下記では、下に行けば行くほどに、リアルな情報が入手できます。
- ネット検索
- 資料請求
- 電話での相談
- 葬儀社へ訪問しての事前相談
<インターネット検索でのポイント>
まず、「葬儀を行ないたい地域名 家族葬」または「葬儀を行ないたい地域名 家族葬 おすすめ」で検索してください。
*地域名は絞った方が良いです。
例えば「東京都墨田区 家族葬」「愛知県岡崎市 家族葬」「大阪市中央区 家族葬」といった具合に、地域は「都道府県」ではなく「(都道府県)市区町村」で検索してください。
検索すると、上記の「ネット集客をしている会社」が検索結果の上部の広告欄や検索結果上位に出て来ます。
ほかには地元の葬儀社も検索結果に出てくるかもしれません。

「葬儀社選びの注意点」は、下記の2点でアプローチ方法が変わって参ります。
①葬儀社選びに時間の余裕が有る場合
まず、「葬儀を行ないたい地域名 家族葬」または「葬儀を行ないたい地域名 家族葬 おすすめ」で検索してください。

少なくとも2~3社の情報を入手し「事前相談する」のがベターです。
情報は、「①②」もしくは「①②③」を行なうことをおススメします。
①インターネット検索で予備知識を付ける。
②資料請求をする・電話をして相談をする。(少なくとも「資料請求のみ」でも行なう)
③実際に、お願いしようと考える葬儀社1~2社には実際に行ってみる。
<上記リストの葬儀社紹介会社へ連絡や資料請求する場合>
お葬式を行ないたい地域に近い「いくつかの葬儀社」を紹介してくれます。
その中から、「聞いたことがある安心できそうな会社」を紹介して貰ってください。

家族葬をお考えの場合は、
「小さなお葬式」か「イオンのお葬式」をおススメします。(理由は、この記事の下部で説明しています)

*実際に、提携先の葬儀社へ見学や相談に行く場合
基本的には、「小さなお葬式」では、提携先の葬儀社へ訪問しての事前相談は、システム的に出来ませんでした。
理由は、
・「葬儀は、その時にならないと空いている葬儀社の状況が変わる」からのようです。
「ご逝去されて連絡した時点で、空いている提携葬儀社の中でご希望に添える葬儀社を紹介する」システムです。
*実際に事前相談をして「葬儀社の雰囲気」を掴みたい場合は、提携先の葬儀社に直接出向いて、見学をするしかありません。

家族葬に関して言えば、「小さなお葬式」か「イオンのお葬式」の提携先は安心な会社が多いから経由するのが安心です。
多くの「地元で名の通った葬儀社」と提携しています。
特に、「小さなお葬式」は大手互助会とも提携しているので、提携先の数と安心感は群を抜いています。
→小さなお葬式の資料請求:お客様のご要望からうまれたシンプルな葬儀【小さなお葬式】
→イオンのお葬式の資料請求:大切なお葬式にこそ安心を【イオンのお葬式】
地元の葬儀社を検討する場合なら?
インターネット検索で地元の葬儀社も上位表示されている場合は、その会社のホームページを必ず見てください。
そして、「小さなお葬式」と値段や内容を比べてください。

地元で良い評判を聞いている葬儀社の場合は、ホームページで値段や内容を確認。

「小さなお葬式」と比べて、金額や内容が悪くなければ、そちらを選ばれても大丈夫かと思います。

ただし、「昔からある葬儀社のプラン」は内容や最終価格が分かりにくい場合も有ります…。
と言うことは、その葬儀社が「小さなお葬式かイオンのお葬式の提携先」ならば、「小さなお葬式かイオンのお葬式を経由して依頼」する方が無難です。
理由は、「小さなお葬式のプラン」は、「内容と金額がハッキリ分かるリーズナブルなプランだから」です。

地元で評判の良い葬儀社が、「小さなお葬式」や「イオンのお葬式」の提携先の場合もあります。
「小さなお葬式」や「イオンのお葬式」に連絡をして、地元で評判の良い葬儀社が提携店か聞いてみてください。
もし提携先ならば、「その葬儀社に依頼したい」とお願いをすれば良いのです。
そんな場合は、「小さなお葬式」または「イオンのお葬式」のお選びになった会社のプランが適用されます。
*たいていの場合、小さなお葬式やイオンと提携している葬儀社の自社プランは「小さなお葬式やイオンのお葬式のプラン」よりも高いか同じ程度です。

地元の葬儀社の場合、悪い評判を聞いていなくとも「ホームページで内容や値段が分かりにくい」「ホームページが見にくい」のであれば、私としてはおススメ出来ません…。
*家族葬ならば、「小さなお葬式」または「イオンのお葬式」をおススメします。
*首都圏なら、「むすびす:旧のアーバンフューネス」も安心でおススメ出来ます。→むすびすのホームページ
②急いで葬儀社を探さなければならない場合
急いで探さなければならない場合は、資料請求ではなく「葬儀社を決めなければならない」状況です。
「比較検討がしにくい状況」ですので、「解決策」と言うよりは「最善な選択肢」をお伝えします。
まず、「葬儀を行ないたい地域名 家族葬」または「葬儀を行ないたい地域名 家族葬 おすすめ」で検索してください。
家族葬や1日葬、火葬式をお考えの場合
*「最安値」で考える場合。
下記の表やネット検索結果の値段を見て、問い合わせてください。
*お葬式は値段だけではなく「トータルの満足や納得」でお考えの場合。

上記の「ネット集客大手葬儀社」の金額帯や内容は大差は無いので、
私なら「小さなお葬式」か「イオンのお葬式」をおススメします。
*首都圏なら、「むすびす:旧のアーバンフューネス」もおススメできます。→むすびすのホームページ
となれば、大手に依頼すれば「不具合が有れば、大手企業としてキチンと対応してくれる」部分も安心材料です。
「小さなお葬式」をおススメする理由

1・同じ仕組みの葬儀紹介会社の中では提携先の数が圧倒的に多いのです。
加えて、
2・大手の葬儀社や互助会とも提携しているので、安心です。
「ネット集客」の会社は「仕組みづくり」はシッカリしているので、金額面と内容面での透明性で安心です。
ただし、実際にお葬式を行なう会社の対応によって「満足度・納得度」が左右されるので、提携先が気になるところです。

*小さなお葬式に連絡した場合は、お葬式を行ないたい地域に近い「いくつかの葬儀社」を紹介してくれます。
その中から、「聞いたことがある安心できそうな会社」を紹介して貰ってください。

地域によっては提携先が「1社のみ」かもしれませんが、他の同じ仕組みの会社よりは提携先が多く、しっかりしている会社も多いのでおススメしています。
「イオンのお葬式」をおススメする理由
同じ仕組みの葬儀社紹介会社の中では歴史が古く、提携先を「イオン基準」で選んでいますので、提携先は多くは無いのですが「安心」です。→イオンのお葬式のホームぺージはこちら

「お客様からの不満」はイオンとしては出ると困るのでシッカリとサポートしてくれます。
ただし、実際の提携先が多くは無いので、次の点にご注意ください。

*「イオンのお葬式」に連絡した場合は、お葬式を行ないたい地域に近い「いくつかの葬儀社」を紹介してくれます。
その中から、「聞いたことがある安心できそうな会社」を紹介して貰ってください。

地域によっては提携先は「1社のみ」かもしれません。エリア的に考えると遠いかもしれません…。
お葬式を行なえる会場が遠い場合は、「小さなお葬式」にも相談してください。
家族葬ではなく「一般葬」をお考えの場合
「小さなお葬式」「イオンのお葬式」「地元で評判の良いの葬儀社」、この中からの選択肢になります。

「規模の大きい葬儀」の場合、
地元で実績のある評判の良い葬儀社を選ばれるのが無難です。

家族葬ではないけれども大規模でもない一般葬の場合、
「小さなお葬式」「イオンのお葬式」でも十分に対応できます。
*「小さなお葬式」「イオンのお葬式」に連絡した場合
お葬式を行ないたい地域に近い「いくつかの葬儀社」をたいていは紹介してくれるはずです。
その中から、「聞いたことがある安心できそうな会社」を紹介して貰ってください。
→全国対応、低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】
→大切なお葬式にこそ安心を【イオンのお葬式】
事前相談は増えている

葬儀の仕事をして15年以上のキャリアのある私がお伝えできる事実。
それは、「事前相談は増えている」ことです。
後悔しないお葬式を行なうために「事前相談」は最も有効ですので、良い傾向なんです。
大きく変わった葬儀事情
社会の高齢化などで「お葬式事情」は変わりました。
何が変わったかと言いますと5つあります。
変わった5つのポイント
- 葬儀社は「地域でここしかない」ので選べない業界→「選べる業界」に変わった
- 「ぼったくられた」という不満が非常に少なくなった。
- 家族葬が中心となった。
- 家族葬だけではなく、様々な選択肢が増えた。(1日葬・火葬式など)
- 事前相談が増えた。

これらの大きな要因は次の4つです。
- 「高齢化社会」
- 「核家族化」
- 「インターネットの発展」
- 「スマホの普及」
*インターネットとスマホの普及で、一気に葬儀件数No.1となったのが「小さなお葬式」です。(運営会社は株式会社ユニクエストと言う大阪に本社のある会社)
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