【運が良くなる】あなたは運が悪い人?違います!運の正体を考えて運を上げる方法。

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良い事が有ると「今日は良い日だな!」「運が良いな!」って思っちゃいます。

そして、さらに良い事が起こりそうな気がしてワクワクします。

 

逆に、何か嫌な事が有ると「今日は悪い日だ…、運が付いてない」って思っちゃいます。

そして、そのお陰で気分が滅入ります…。

おまけに、「引き続き悪い事が起こりそう…」なんて思ちゃいます。

 

こうやって観察すると、正反対の反応をしています。

 

また、「私は運が無い…」「俺の人生は付いていない…」と感じている人も居ます。

そして、上手くいっている人を見て「あの人は付いてるな・運勢が良いな・持ってるな!」などと思っちゃいます。

確かに、運の良い人・運勢の強い人が世の中にはいらっしゃいます。

じゃあ、自分は「運が悪いから」といって自分の人生を諦めるのは「悔しくないですか?」。

 

こちらの記事に来られたあなたは、僕と同じように、「運が悪いと思って自分の人生を諦めたくない!運が良くならないかな?」と思われていると思います。

 

そこで、今回は僕と一緒に「運」について考えてみませんか?

これまでの僕の人生で経験したこと、感じたこと、調べたことなどをベースに「運を鍛える方法」「運を上げる方法」を考えてみましょう!

👉この記事を読むことで、「運」というモノの解釈が変わるかもしれません。そうすることで、自分の人生で「運を味方に付ける」ことが出来ます。

 




 

運とは何か?

良い事の後にはワクワクなどのプラスの感情、悪い事の後にはイライラや不安などのマイナスの感情を、持ってしまいます。

たいていは、その感情を後に引きずります。

そして、次も同じようなことが起こりそうって考えがち…。

 

でも、冷静に考えると、

自分が良いって思った事の後に良い事が続いて起こるとは限らないし、悪い事が続いて起こるとも限らないですよね。

1回1回の現象はそれぞれで終わっているので、次の現象とは無関係のはずです。

 

運の正体とは?

ある日の出来事。

千円札が落ちていました。拾った人は「今日は良い日・運が良い」、

落とした人は「今日は悪い日・運が悪い」。

「この千円札」は、人によって良くも悪くも変わっちゃってます。

この千円札は、良い千円札でもなく、悪い千円札でもない、「単なる千円札」です。

 

今日は良い日だ悪い日だと自分で勝手に決めているだけなのと同じように、運が良いとか悪いってのは自分で勝手に決めているだけなのです。

 

「運」ですから、「運ばれてきた出来事」と考えます。

ということは、僕たちは「運が無い」のではなくて、みんな「何かが運ばれてきています」から「運は有ります!」。

何かしらの出来事が運ばれてきているのです。

その出来事の意味をどう考えるか。

 

ごう慢になった結果として嫌な出来事が運ばれてきた人は「ごう慢になっているから気を付けなさい」というサインなのです。

ところが、「自分は付いているから大丈夫!」と考えて、そのサインを見逃すと、後に来る結果がドンドン悪くなってしまいます。

そのサインに気付くか気付かないか。

自分の気付きの為に「色んな出来事が運ばれてくる」と考えてみると、物事の捉え方が変わります

 

別の考え方をすると、

「運ばれてくる出来事に対して、自分はどう考えるか?」でその後の人生が変わるのではないかと僕は考えるようになりました。

宝くじの高額当選者は、その後の生活が一変して結果的に不幸になってしまう人も多いようです。

高額当選してみたいのは誰しも同じです。羨ましい限りです!

ところが、その時の自分に手に負えないモノが運ばれて来てしまうと、残念な結果になるようですね。

 

*「塞翁が馬」の視点で考えれるようになりたいものです

良いことの中に悪い出来事の種が有ります。

悪い出来事の中に良い出来事の種が有ります。

見方を変えれば、良い事があれば「浮かれすぎちゃいけないなぁ」と、

嫌な出来事だなぁと思った時は「次に同じような事が起きないようにするにはどうしたら良いか」を考えるタイミングです。

「今後の行動に対する気付き」となる絶好の出来事なんです。

👉「塞翁が馬とは?」

 

たとえ起きたことが嫌な現象でも、「将来の成功のもと」として考えれば、次につながる良い材料です。

「何らかの意味の有る出来事」となります。

同じ考えるなら、そう考えると、先に繋がる気がしませんか?

 


運勢とは

運の勢いが「運勢」なのでしょう。

運勢が強い時期と弱い時期が有るって思いませんか?

運の勢いは、それぞれの人のそれぞれのタイミングによって違うと思います。

一生を通じて運勢が強い人も居るかもしれません。「強運」と呼ばれる人も居ます。

運の勢いや強さは、人それぞれ。

人を羨んでも自分の運の勢いが変わることは無さそうなので、「自分に運ばれてきたモノをどう考えて、どう活かすか」を意識したいと思っています。

 

運の流れ

運の勢いは同じ人の人生の中で、普通は強い時期や弱い時期が有ると感じます。

運の流れやバイオリズムって有るのかも知れません。

ところが、流れなんて無いのかも知れません。

 

単純に「運とは、運ばれて来た出来事」と考えるならば、たまたま運ばれてきた出来事が自分に及ぼす影響の大きさで「運の強弱」を感じているとも思えます。

 

運が良くなる=引き寄せる

「自分は運が有る(運が良い)って考えること自体が、良いと思える事を引き寄せる」ようです

いわゆる、「引き寄せの法則」ですね!

 

運を良いと取るか悪いと取るかは自分次第。

 

自分の良い感情が新たな良い出来事を引き寄せているとも考えられます。

嫌だなとか悪いって感情を引きずった場合は、そのお陰で新たな自分にとって悪いと思える現象を引き起こした(引き寄せた)とも考えられます。

 

実際、失敗したなぁと思うことをしてしまった直後に同じような出来事を起こしてしまう事って無いですか?

例えば、

「水をこぼしたので拭いていたら、別のコップも倒してしまった」なんてことです。

これを観察すると、水をこぼした時の嫌な感情とか動揺を引きずって冷静に成れていないうちに次の「拭く」という行動を取ってしまいがちです。

動揺しながら行動しているので「別のコップも倒してしまう」現象を引き起こしていると考えられます。

落ち着いて拭いていれば、別のコップを倒していないかもしれません。

👉「そわかの法則は、引き寄せの法則」




「嫌だなぁ・悪い出来事だなぁ」と思うことが起きたら・・・

いったん深呼吸をして冷静に成る。

悪い感情を引きずって行動しないように気を付けてみてください。

 

嫌な出来事が起きたら、まずは深呼吸。ワンテンポ空けてみる。

呼吸のコツは「まず吐く」です。

吐くと自然に吸えます。深く吐くと深く吸えます。

そして、少し冷静になって自分を観察してください。

動揺を引きずってしまっているようなら、それを自覚して、深呼吸してみてください。少しは収まります。

その癖を付けていくことで次第に修正されて収まりやすくなります。

是非とも「自分を観察」する習慣を身に付けてください。

世の中は何が起こるか分からないので、そう簡単に冷静になったり一呼吸置けないことも有ります。

引きずらないほうが難しい出来事も起こってしまいます。

簡単に書いてしまって申し訳ないですが、そんな時でも一呼吸を置いて少し冷静になってください。そうして、次の行動を取って貰えれば、何かのプラスに働くと信じています。

「吐く」の不思議

「吐く」とは「口から+も-も出している」のです。

そして、

「吐く」から「マイナス(-)」を引くと「叶える」になります。

*口から+の事を発していると「叶えることが出来る」気がします。

 

叶える。

「今日は付いてる」って言葉の「付き」は、「ツキ=運」です。

良いって思える運「=ツキ」を引き寄せる。

運を鍛えて運気を上げたいものです!

運を鍛える・運気を上げる

①自分が嫌だなぁとか悪い出来事だなぁと感じた事が起きた場合に、

その感情を引きずらない。

②「同じような事を引き起こさないように」「次は今回よりも上手く出来るように」気を付ける。

③「それに気付かせてくれたので良かった~」と思えれば、良い感情に気分が変わる。

④「自分は運が有る」「自分は付いている」と考える。

⑤「自分は運が有る」「自分は付いている」などといった、「プラスの言葉を発する」。

これで、自分が思う良い出来事を今までよりも引き寄せれる気がします。

こんな考えが好循環を生むようです!

素敵な考え方と思いませんか?




まとめ

このように、あなたも僕も「運が悪い人」では有りません!!

「運はめぐりあわせ」。だから、自分に巡ってきた出来事の意味を考える。

そして、口からプラスの事を発することで、これまでよりも運の勢いが強くなったり、運の流れが良くなったり、良い出来事が運ばれてきたりするかもしれません。

そう思うことで、引き寄せれるのだと感じています。

 

今までよりも、「少しでも」もしくは「少しづつでも」良くなりたい!

僕はそう思っているので、この記事に書いてあることを意識して行動して、自分で実験中です。

お陰で、気持ちは以前よりも軽く、前向きな気持ちで物事に取り組めています。

何かの参考になれば幸いです!!


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